橋本研究室 業績

◇ 著書

◇論文業績

◇ 賞・外部資金獲得

◇ 活動歴(学会など)

◇ 共同研究

◇ マスコミ,出版物への登場





著書(橋本 洋志 監 修,著など)


Bullet Physics
yokota book
Bullet Physicsではじめよう 3Dモーションシミュレーション

今、 熱い!Bullet Physics、日本ではじめての解説書!
 三次元空間でのさまざまな動きを実現する際に、実際の物理現象にかなった、不自然でない動きとして表現するのに適したBullet Physicsを使って、動きのある3D CGがつくれるようになる書籍。
 巻末には便利なコマンド索引を掲載しています。
★このような方におすすめ
○3D(CG)クリエータ、またはクリエータを目指す方
○趣味で3D(CG)をつくっている方

OpenGL による3次元CGアニメーション,橋本,小林,オーム社

フリーかつ世界的に定評のあるOpenGLを用いて,初心者 がビリヤードの衝突問題や,手,犬,魚 群,などの 生態系の動くアニメーションを描ける内容です。

Modern Robot, edited by Daisuke Chugo and Sho Yokota,

この本の次の章を担当。
Development
of Connected Crawler Robot", Introduction to Modern Robotics, Chapter 1, ISBN-10: 1463789424
Scilab で学ぶシステム制御の基礎,橋本,石井,大山,小林,オーム社

制御工学は数学的な知識を前提に解説されるが,現場では数値 解析ソフトを使って設計がなされる場合が 多い。本書は,フリーソフトであるが入門には十分な機能がある Scilabでの演習を通じて制御工学を実 感し,必要 な知識を身に付けられることを目的としたテキストで、豊富な例題により自習書としても役立つ。

soft
図 解コンピュータ概論(ハードウェア),橋本,松永,小林,天野,オーム社

多くの大学で教科書として採用されてい教科書の定番!

図 解コンピュータ概論(ソフトウェア・通信ネットワーク),橋本,富永,松永,オーム社

多くの大学で教科書として採用されてい教科書の定番!

電 気回路教本,橋本,オーム社

電 気の原理,計算の工夫,豊富な図を用いた説明,そして発展例まで,例題も豊富。

微 分方程式+モデルデザイン教本,橋本,石井,山浦,大山,オーム社

微分方程式の解き方を体系化して説明,さらに,社会現象,物 理現象,ロボットとして,人口予測,うわ さの伝 播,熱放出パラメータ推定,捕食・被捕食系,アームリンクロボット,ミミズロボット,伝達関数などのモデルとシミュレーションをソフトを用いて解説。

組込みユーザ,アセンブリ言語,C言語 spectrum and identification
組 込みユーザのための
アセンブリ/C言語読本


組込みシステムのプログラム初心者を対象に、アセンブラやCコンパイラにより実際のプログラムがどのように動作しているのかを理解することで、効率的なプ ログラムが作れるようになることを目的とした本。
主要目次
1章 組込みシステムのプログラミングへの導入
2章 アセンブリ言語によるプログラミングの基礎
3章 C言語プログラムの動作解析
4章 インターバル動作
付録 GNUとGCC
   アセンブリ言語の表現
Scilab/Scicos で学ぶシミュレーションの基礎―自然・社会現象から,経済・金融,システム制御まで―

Scicosを使いこなすためのはじめて の本!制御系の構成と解析が GUI操作で行えるSimulinkと同程度の強力なフリーソフトScicosを用いたシミュレーションの学習書。 Scicosの使い方からシミュレーションの原理、実際までわかりやすく解説。自然・社会現象、制御関係の モデルは勿論のこと、経済・金融まで例示している。

Scilab で学ぶ
統計・スペクトル解析と同定


統計データの解析、処理は、多くの分野(科学、工学、経済、流通、サービス、社会分析など)で使われており、理系のみならず文系にとっても身に付けるべき 素養といえる。
 本書では、理論をわかりやすく解説するとともに、このノウハウも実践的に学びたい人のために、Scilabを用いた例を豊富に説明している
図 解ロボット技術入門シリーズロボットセンシング
―センサと画像・信号処理―
大山,橋本,オーム社

  本書では、ロボットにおけるセンシング に関する知識、つまりセンサ信号を扱ううえでの基礎知識から、PCとのインタフェース、各種センサの原理や具体的な使い方など画像センサや信号処理技術も 含めて、わかりやすく解説するもの。
機 械・制御・ロボット関連学科の大学や高専・専門学校の学生(教科書・副読本として)または,各種ロボット競技大会に参加している一般の方にも最適。







誰 でもできる!Linux入門,橋本,小林,オーム社

文系,理系問わずに誰でもがDebian/Linuxを容易 に操作できることを解説した画期的本。徹 底した GUI操作に基づき,インストールから 豊富なアプリケーションソフト(Web, e-mail, OpenOffice.org, GIMP, 音楽,辞書,天体など)使用の解説がある。

他の著書

  1. Passive Based Bilateral Control for Double-Screw-Drive Forceps Teleoperation System with Constant Time Delya, in Theory and Applications of Complex Systems and Robust Control, ISBN978-7-302-23486-9, Chiharu Ishii, Kosuke Kobayashi, Yusuke Kamei, Yosuke Nishitani and Hiroshi Hashimoto, Tsinghua University Press, pp.191-206, 2010
  2. A Finger Pose Measuring Method for Hand User Interface of Object Shape Design, in The 12th Mechatronics Forum Biennial International Conferece, ISBN978-3-033-02507-3, A.Sasaki, H.Hashimoto, S.Yokota, Y.Ohyama and N.Amano, IWF, ETHZ Zurich, pp.268-273, 2010
  3. Analysis of Object Grasping Using Hand Model Based on Force Vector Group in Dynamics Space, in The 12th Mechatronics Forum Biennial International Conferece, ISBN978-3-033-02507-3    IWF, ETHZ Zurich    H.Hashimoto, A.Sasaki, S.Yokota, Y.Ohyama and N.Amano    2010
  4. A Finger Pose Measuring Method for Hand User Interface of Object Shape Design, in The 12th Mechatronics Forum Biennial International Conferece, ISBN978-3-033-02507-3    IWF, ETHZ Zurich    A.Sasaki, H.Hashimoto, S.Yokota, Y.Ohyama and N.Amano    2010
  5. Passive Based Bilateral Control for Double-Screw-Drive Forceps Teleoperation System with Constant Time Delya, in Theory and Applications of Complex Systems and Robust Control, ISBN978-7-302-23486-9    Tsinghua University Press    Chiharu Ishii, Kosuke Kobayashi, Yusuke Kamei, Yosuke Nishitani and Hiroshi Hashimoto    2010
  6. 軽部編、橋本、他;バ イオニクス学事典(ロボット関係5項目),丸善,2004
  7. 橋本(監修,著者),他;電気電子計測(JST 技術者体系型Web教材)(http://weblearningplaza.jst.go.jp/),2004
  8. しゃ、橋本、天野; プ ログラミングで学ぶ基礎物理とデータ処理, コロナ社,2003
  9. Y.Ohyama, J.She, H.Hashimoto, T.Yamaura and K.Oishi; A Web Based Lecture Note on Feedback Control with Remote Lab in Advances, in Control Education 2003 Anticipated publication, 2003
  10. M.Niitsuma, H.Hashimoto, Y.Kimura and S.Ishijima; Movement Model of Multiple Mobile Robots Based on Servo System, in Distributed Autonomous Robotic Systems, H.Asama, T.Arai, T.Fukuda and T.Hasegawa(Editors), Springer-Tokyo, 2002 
  11. H.Hashimoto, S.Nakagawa, N.Amano and C.Ishii; Position Control of Load by Traction of Two Mobile Robots, in Distributed Autonomous Robotic Systems, H.Asama, T.Arai, T.Fukuda and T.Hasegawa(Editors), Springer-Tokyo, 2002
  12. H.Hashimoto and K.Akizuki; Global Convergence of Implicit STC ; System and Control-Topics in theory and applications-, in Systems and Control, T.Ono and F.Kozin(Editors) Mita Press, Tokyo, 1991 pp.201-207

活動歴

学会・研究機関での活動暦(過去も含 む)

所 属している学会(過去も含める)

IEEE[ア イ・トリプリー]:世界最大・最高の権威ある学会で,ロボット,システム制御,バイオメディカルエンジニアリング,画像処理,などの権威ある分野に所属

計測自動制御学会[SICE]: 日本における計測技術,制御理論,制御応用の第一級の学会,メカトロニクス,ロボット,人間工学,バイオメカニクスなどで権威あり

電気学会[IEE]: 我が国最も歴史があり最大級の電気系学会,システム制御,福祉工学,産業応用技術,医療電子技術などの分野がある

電子情報通信学会[IEICE]: 我が国最大級 の電気系学会,通信,システム,情報部門などの分野がある

日本ロボット学会[RSJ]: ロボットに関する 研究を専門に発表しあう学会

NPO  日本e-Learning学会[JeLA]:オンライン教育の在り方,技術,教育事例などに関する最大級の学会,理事も勤める。

臨床 歩行分析研究会[The Clinical Gait Analysis Forum of Japan]:身体障害者や高齢者など歩行動作や日常生活動作などの身体運動が困難な方々に対して運動分析システムなどの最新の技術を生かして診断・評 価・処方・訓練・手術を行う手法の開発・研究を行う


共 同研究(過去も含む)

首都大学東京

東 京大学生産技術研究所

早稲 田大学理工学部

理化 学研究所:分散適応ロボティクス研究ユニット

京セラ (株);セラミックステージとセ ラミックモータを用いた半導体製造ステージの位置・速度制御

(株) リープル:XYステージの高精度制御

(株)ウィザード:オンライン教 育用コンテンツの開発

エグゼ(株):無線LANの高度利用技術

マ スコミ,出版物への登場

新聞記事掲載 日本食料新聞 ロボット技術を用いた見える工場と安心感の創出の総論 橋本 2002年9月11日

テ レビ出演 東京MXテレビ,ガリレオチャンネル バイオニクス(軽部先生主催,その中のバイオロボットの紹介) 軽部,橋本,他 2003年1月26日

招待講演 Consulting Fellow Network フォーラム:(株)日立製作所 ビジネスソリューション事業部主催 「e-ラーニングを取り巻く環境〜教育・産業からの事例と将来展望〜」 橋本 2003年2月

イベント出展 ROBODEX2003(パシフィコ横浜) 十万人以上の来訪者があるイベントにて,専門学校,法人事務局と協力して,大学・専門学校名でロボットを展示. 橋本,大山,福田(専門学校ロボット科),他多数 2003年4月

新聞記事掲載 日本経済産業新聞 複数ロボ,アメーバの動き,協調動作ソフトの開発を報道 橋本 2004年4月27日

大会出場 RoboCup Japan(インテックス大阪) 国内最高峰のロボット競技会に学生6人とともに出場した折に,多くの観衆に本大学にロボットがあることの宣伝と本大学案内パンフレットを配布.大会入場者 数は13.5万人 橋本,研究室学生 2004年5月1日

招待講演 OPEN−R SIG(SONY社主催) 題目「大学・専門学校初心者から四足ロボット研究者育成への教育の試み」にて,専門学校の教育カリキュラムも含めた教育内容の紹介と,本研究室で開発した AIBO開発者養成のための教育コンテンツの紹介. 橋本,新妻 2004年5月2日

テ レビ出演 日本テレビ ニュースプラスワン午後6時50分から,RoboCupJapanに出場した研究室小型サッカーロボットが紹介される 橋本,研究室学生 2004年5月7日

新聞記事掲載 日本工業新聞 ハイテクリサーチセンター,一般公開フォーラム案内 松永,橋本,坪井,他 2004年11月8日

大 会出場 AIBO OPEN-R TECHNO FORUM 200 AIBO OPEN-R TECHNO FORUM 2004で,1,2年生チームがエンタテインメント部門1位,PK戦2位,レース3位と好成績を収める. 橋本,1・2年生チーム 2004/12/4

新聞記事掲載 MYCOM PCWEB AIBO OPEN-R TECHNO FORUM 200での東京工科大学チームの活躍を報道 橋本,1・2年生チーム 2004/12/25

テ レビ紹介 フジテレビ 著書「図解OpenGLによる3次元アニメーション」をドラマ「恋におちたら」主演 草薙剛氏が紹介する 橋本,小林 2005/5/26

新聞記事掲載 日刊工業新聞 ハイテクリサーチセンター,一般公開フォーラム案内 相磯,橋本,大山 2005/11/11

雑 誌掲載 日経BP大学ムック ハイテクリサーチセンター,プロジェクト紹介 松永,山本,橋本

雑 誌掲載 月刊バイオニクス(オーム社) 橋本研究室の研究紹介 橋本 2005/3/1