Human performance


技術のゲートウェイ
公立大学法人 首都大学東京
産業技術大学院大学 創造技術専攻 橋本洋志 教授・工学博士
橋本研究室が所属する創造技術専攻とは何か? を知るにはココをクリック。
本研究室は、技術のゲートウェイ(異なる分野を技術で結びつける)となるべく、次のことを研究しています。
  • 人間の知的で高度な活動を支援する技術の研究開発
    • 福祉介護機器やサービスの設計,創造力の発想支援,次世代ヒューマンインタフェース設計,他
  • 中小企業支援高度な産業技術、機械、器具の研究開発
    • 補助金獲得支援(サポイン,助成金など),高精度のダイヤモンドバイト製作,超平面パネル蒸着,他
さらに,産業技術大学院大学(公立大学法人 首都大学東京)(http://aiit.ac.jp/) の使命として次のことを実施しています。公立大学の使命としての支援をしていますので、お気軽に問い合わせてください。
  • 産学公(東京都庁、区部、関連公社など)の連携研究
  • 中小企業の補助金事業サポート(サポインなど)
  • 社会人のスキルアップ (社会人学習)
  • 地方の学生,企業,社会人大学院生の学習支援 (see 入試情報
問い合わせは,電子メール  Mail addr. in aiit.ac.jp まで。

トップニュース(最新順に掲載)
・2017年3月 サービス学会第5回国内大会(広島)で社会人学生の伊藤氏がPBL成果を発表しました。
・2017年3月 知覚情報/次世代産業システム合同研究会で社会人学生の濃野氏と松浦氏がPBL成果を発表しました。
・2016年12月 SICE システムインテグレーション部門講演会で社会人学生の大岡明氏がPBL成果を発表しました。
・2016年12月 大田区区民講座で”「中小企業の現状と発展」 モノづくりネットワークとサービス研究の視点”を講演しました。
・2016年9月 サービス科学公開シンポジウム(9/26)で,技能教育サービスを講演します(橋本)
・2015年12月 津田一成氏が国内学会(SICE SI2015)で優秀講演賞を受賞されました(->PBLチーム活動)
・2015年10月 田中多恵子氏が国際学会(INTELLI2015)でBest Paper Awardを受賞されました(->PBLチーム活動)
・2014年9月 徳留里美氏が国際学会(ICServ2014)でOustanding presentation Awardを受賞されました(->PBLチーム活動)
・2014年4月 サイエンスジャーナル(インターネットTV)で取材を受けました(ク リック
・2013年12月 日本経済新聞(12月16日(月)朝刊)で,「匠の技,デジタルで伝承」が掲載されました。
・2013年12月 橋本研究室の学生1名がSICE SI2013(神戸国際会議場)で研究発表しました。
・2013年11月 IECON2013(Vienna)でOSを企画発表しました。
・2013年10月 JST RISTEX 「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」に採択されました(詳細は左のメニューをご覧ください)。
・2013年7月 橋本先生が国際学会(CLAWAR2014)でBest Technical Paper Award受賞されました。
・2012年10月 IECON2012 (Montreal)でOSを企画発表しました。
・2012年8月 橋本研究室卒業生が,国際学会ICHS2012, Daejeon(韓国)で研究発表しました。
・2011年12月 ものづくり分野の人材育成・確保事業(全国中小企業団体中央会)を実施し,被災者の方へのスキル アップ支援を実施しました。
・2011年7月 橋本研究室の修了生が,国際学会(AIM2011,Budapest)で研究発表しました。
・2011年2月 橋本研究室の学生全員が,電気学会次世代産業システム研究会(秋葉原)で研究発表しました。



研究分野


技能教育サービス科学インターネットTVで説明 ク リック
福祉・介護機器の開発(複数団体・機関と共同)
●ディジタルヒューマン(Digital Human, Digital Hand with Panda3D, collision detection in real time operation)
工学に基づくサービス工学
● 人に優しいロボット工学 (NAOによる健康体操(YouTube))
●サポイン事業共同研究(超精密、任意形状のダイヤモンドバイト製造)
高 齢者の高度活動支援技術(文部科学省認定)
手の動きのアーカイブとインストラクション(文 部 科学省科学研究)
●太極拳,テニスなど の運動インストラクションシステム
生体信号(筋 電位,脳波)による電動車,ロボットアームの駆動
代替感覚(視覚⇒手の力覚)による空間 認識力
●センサフュージョンによる人間行動観察と癖の同定
視覚特性者に対する色表現
●人間の手の動きの解析に基づく伝統技能の動きの保存
●仮想空間における人間とモノとのインタラクションの解析

ダ イヤモンドバ イト作成(サポイン事業)

Panda3Dを用いたDHand

     技 能教育サービスのためのモーションキャプチャ(JST RISTEX事業)


NAOの高齢者向け体操レッスン(YouTube)


ロボカップ・プロジェク ト
 橋本研究室では,数々のロボット競技会,ロ ボカップ
(世界最高峰のロボット競技会), SONY OPEN-Rなどに参戦してきました。

参戦暦
・2004年5月 JapanCup in OSAKA 1勝3敗(日本テレビで放映)
・2005年12月 SONY OPEN-Rフォーラム,国立大学などに交じり,本大学バイオニクス学部1,2年生が優勝(エンターテイメント),2位(PK戦)に 輝く。